コンセプト

セラピストをもっと身近に

セラピストの語源は 「共に歩む友」「悩みを共有する」という意味があります。 相手に寄り添って、共に歩んでいくのが セラピストの役割であると、当校は考えています。 悩んでいるとき、大切な友人が手をとって、 「何でも私に相談して」と力になってくれたら。 日常での戦いに疲れ果てて帰ってきたとき、 パートナーが「私はいつだってあなたの味方よ」と寄り添ってくれたら。 不安でどうしようもなくて心細い時に、 お母さんに「大丈夫。あなたなら出来るよ。 お母さんが見ていてあげるから、安心しておやり」 と背中をおしてもらえたなら、 混沌とした世の中に生きていたとしても 人はきっともっと楽に、自由に、生きられるのかもしれません。 だけれど、今、こんな風に 誰かに寄り添ったり、 寄り添われて生きていくのは 少し難しいですね。 だから私達セラピストは、時には親友に。 時には相棒に。 そして時には母にもなり、 真剣にクライアントに寄り添い、共感し、共有します。 心と体に触れながら、クライアントの「今」と「過去」と「未来」を見つめ、 声にならない欲求や要求に耳を傾け、「真の願い」の目覚めを待ちます。 忍耐強く。陽気に。愛を持って。 いつも、何かあったときに、 頼れるセラピストが、 ほどよく、身近に存在していたら、 少し幸せが広がるのでは・・・。 と気づき、 良いセラピストを生もう、 と誓って、この学校をつくりました。

2019-04-05 23:36:28
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